お知らせ

繊維製品品質表示規程の改正について(4/1から施行)

2017年04月01日

事務局


近年、組合員企業においてマフラー、ショールなど最終製品を自社開発・製造し販売されるケースが増えていますが、このたび下記のとおり、家庭用品品質表示法に基づく各種品質表示規程の改正によりマフラー・スカーフ・ショールについて平成29年4月1日より洗濯表示が新たに義務づけされましたのでお知らせいたします。
猶予期間はありますが、対象製品を製造販売されます場合は、ご注意ください。
繊維製品品質表示規程

[改正概要(繊維製品関係のみ)]

<平成29年4月1日施行>

・マフラー、スカーフ及びショールについて、洗濯表示(取扱表示)を義務付けていなかったが、今回の改正で洗濯表示(取扱表示)を義務付ける。
・ズボンの裏生地について、繊維の組成の表示を義務付けていなかったが、今回の改正で繊維の組成の表示を義務付ける。
・(付記)平成29年4月1日施行後、平成30年3月31日までは経過措置とし、その間は改正前の表示及び改正後の表示のいずれも表示することができる。