お知らせ

日本を代表するデザイナーが次々と来丹! 

2019年05月17日

事務局

丹後ちりめん創業300年事業の一環として、日本を代表するファッションデザイナーの方々に次々と来丹いただきました。

 

岩谷 俊和氏(DRESSCAMPデザイナー)
スポーツメーカーとのコラボ商品等に取り組まれると同時に、桂由美クリエイティブチームの「パリ・オートクチュールコレクションドレス担当」として今年のパリコレにも参加されました。

 

丸山 敬太氏(KEITA MARUYAMA代表/デザイナー)
ミュージシャン、俳優、舞台の衣装製作をはじめ、JALの客室、空港部門の制服のデザインを手掛けるほか、以前は着物のデザインもされるなど幅広い分野で活動されています。
http://keitamaruyama.com/

 

佐々木 敬子氏
雑誌や広告、TVなど幅広い分野で活躍中のファッションスタイリストで、世界中のKawaiiを見つけ出すクリエイティブな才能は、現在のファッションモードをリードする存在として様々な分野から注目されています。

 

阿部 潤一氏(kolor代表/デザイナー)
パターン、素材、縫製のバランスにこだわった、時代の気分にフィットするデザインが人気で、阿部氏が手掛ける独創的な色使いと斬新な素材の開発は、国内外でも高く評価されています。
http://kolor.jp/

 

森永 邦彦氏(ANREALAGE代表/デザイナー)
「神は細部に宿る」という信念のもと作られた色鮮やかで細かいパッチワークや、人間の身体にとらわれない独創的なかたちの洋服、テクノロジーや新技術を積極的に用いた洋服が特徴で、ルイ・ヴィトンなどの高級ブランドを傘下に収めるフランスのモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン(LVMH)グループが主催するファッションの国際的な賞である「LVMH Prize for Young Fashion Designers 2019」ファイナリストに選出されています。(パリにおいてファイナル開催予定)
http://www.anrealage.com/

 

大塚 博美氏
パリ在住のフリーランスファッションコーディネーター。
日本ブランドのパリでのファションショー、エキシビションをはじめ、海外に進出するクリエイターのサポートを行なっておられ、今回上記の方々の招聘についてコーディネイトいただきました。

 

いずれも限られた時間、限られた事業者との面談になりましたが、「丹後ちりめん」の素晴らしさ、それに携わる事業者の思いを直で見聞きして戴き、丹後の「自然」や「食」も体感していただきました。

 

【丹後ちりめん創業300年事業実行委員会】

〒629-2502 京都府京丹後市大宮町河辺3188番地(丹後織物工業組合内)
TEL 0772-68-5222 FAX 0772-68-5300

E-mail 300info@tanko.or.jp