お知らせ

丹後織物人材育成研修及び巡回支援事業のご案内

2018年04月18日

事務局

【平成30年度 丹後織物人材育成研修について】

 丹後織物産地の後継者育成および生産技術の向上・継承のために、昨年度に引き続き丹後織物人材育成研修を実施します。
 また、本研修は事前予約も可能ですので是非御活用ください。

 

1.期  間 平成30年4月から平成31年2月

2.場  所 丹後・知恵のものづくりパーク内

       京都府織物・機械金属振興センター(京丹後市峰山町荒山225)

3.受講資格 丹後織物に関係のある企業に従事している者又はこれから織物業に

       従事しようと考えている者
4.募集案内 各コース開講約1ヶ月前に、京都府織物・機械金属振興センター

       ホームページ及びメルマガ等で募集

5.主  催 京都府織物・機械金属振興センター

 

平成30年度丹後織物人材育成研修実施要領及び研修計画一覧はこちら(PDF形式/148KB)

平成30年度丹後織物人材育成研修申込書はこちら(PDF形式/76KB)

※なお、人材育成研修のNO.12とNO.13のコースは丹後織物工業組合と共催で実施いたします。
NO.12の研修会は組合内の丹後織物フェニックスセンターにて開催されます。
希望される場合は事前申込書にてお申し込みください。

 

【平成30年度 織物・機械金属等巡回支援事業実施について】

 丹後地域の織物・機械金属業におきましては、高度化・多様化する生産技術、加工技術に加え、高品質化・高付加価値化の取り組みが行われるなかで、生産現場で求められる技術や共通した技術問題について、関係機関と連携を取りながら、個々の企業を巡回して技術支援を行うことにより、問題の改善や技術力の向上を図るとともに業界全体の技術振興に資するため、巡回支援事業を行います。
  巡回支援をご希望の方は、下記にお申込みください。

 

1.実施時期 : 平成30年5月~平成31年3月まで

2.支援チーム

 (1)外部招へい指導員(支援内容により学会・業界の専門家に依頼)
 (2)振興センター職員
    支援チームは、外部招へい指導員1名を含めて、支援内容に応じて2~4名で編成します。

3.支援企業等の決定及び実施方法

 (1)支援企業(組合等を含む)の選定は、原則として企業からの申し込みにより実施します。
 (2)振興センター所長は、企業からの支援申し込みを受けたときはその内容を審査し、実施日時・支援内容等当該企業に通知します。
    なお、審査の結果、支援しない企業に対してはその旨を通知します。
 (3)支援実施に当たっては、関係市町、商工会議所、商工会、丹後織物工業組合、丹後機械工業協同組合等関係機関の協力を得て実施します。

4.企業の協力等

 支援を受けようとする企業は、その円滑な実施を図るために、次の諸点についてご協力をお願いします。
 (1)その事業に係る責任者を選定してください。
 (2)支援を受けようとする問題点について、その内容を具体的に申し込み、支援に必要な器具・製品等は準備してください。
 (3)支援申し込み後、都合により支援事項・実施日時等に変更が生じたときは、速やかに振興センターへ連絡してください。

5.支援手数料 : 無 料

6.検討会及び講習会

 技術支援の結果、当該業界に共通する技術問題点及び技術水準の向上に必要な事項については、資料の作成、支援事項の検討会並びに講習会を行います。

 

平成30年度織物・機械金属等巡回支援事業実施要領はこちら(PDF形式/70KB)

 

(お申し込み・お問合せ先)

  京都府織物・機械金属振興センター 技術支援課
  TEL:0772-62-7402  FAX:0772-62-5240