名   称  丹後織物工業組合
 
  所 在 地  京都府京丹後市大宮町河辺3188番地
 
  電   話 TEL 0772−68−5211 FAX 0772−68−5300
 
  代 表 者 理事長 渡邉 正義
 
  設立年月日 昭和38年4月(創立年月日 大正10年9月)
 
  組 合 員 852人(平成29年1月31日現在)
 
組合の地区 ・宮津市・与謝郡・京丹後市
・綾部市・福知山市・舞鶴市
 
   
  組合の機関  
     
  本    部 京丹後市大宮町
 
  加 工 場 与謝野町・京丹後市大宮町
 
  沿   革 ・大正10年 丹後縮緬同業組合  創立
・昭和24年 丹後織物工業協同組合 改組
・昭和38年 丹後織物工業組合 改組
     
指導事業 … 産地活性化への諸施策に取り組む

組合員に対して、国内外の市況、経営、労務などに関する情報提供、後継者の育成、取引条件の改善に努める一方、糸価対策と良質生糸の安定確保を目指した運動を行い、さらには適品適量生産を目指すための合理化、経営安定についての指導、相談の窓口としての対応を図っています。主力生産品目の白生地織物に加えて、先染・広巾洋装分野へと広範囲にわたった産地の拡大に努め、総合産地化へ向けた取組みを行っています。これには構造改善事業、集積活性化法の活用、各分野における新商品開発、織物 求評会、消費者などへ向けたPR・宣伝活動、きものまつりなどを開催し、市場の開拓並びに需要の拡大へ向けて積極的に取り組んでいます。 また、組合員を対象に運転資金等の融資、金融機関に対する融資斡旋なども行っています。

指導事業 … 産地活性化への諸施策に取り組む

丹後産地で生産された絹・化合繊の小巾白生地、和装小物、広巾服地など の織物に、組合直営の加工場において永年にわたり培われた技術と各種設備 により、ニーズに対応した精練・染色・仕上げ加工と合わせ、高品質のこれ らの製品を市場に送り出すために厳しい検査を実施し、品質の保証、産地ブ ランドマークの信頼を支えています。 また、特許を使用した絹織物への耐スレ・防縮加工、絹糸への耐スレ改質 加工等を実施し、産地製品の高付加価値化、差別化商品づくりに大きな役割 を果たしています。 さらに、製品の多様化、高品質化に対処し、商品開発のための各種加工技術試 験・研究を実施し、組合員への指導・相談を行っています。