京都府丹後ちりめんの里、丹後織物工業組合です。白生地、絹製品、和装小物、セリシンなど紹介。組合員のリンク、白生地生産数量などの資料も有ります。
創業300年






丹後きものまつり




 
丹後は絹織物産地として長い歴史と伝統を有し、奈良時代の『あしぎぬ』、室町時代の『小袖』、江戸時代には独自のシボを持つ『縮緬』の誕生、そして、明治・大正・昭和を経て、現在では和装から服地(ヘビーシルク、デシン、オーガンジー他、交織一般)に至るまで「織と染の総合産地」として、不動の地位を占めるまでになりました。絹の産地として培ってきた技術と経験は「精練加工」「染色加工」「整理加工」に活かされています。組合直営の中央加工場では、長年の伝統と最新の設備の融合により、市場のニーズに対応した加工技術で服飾文化に貢献いたします。

   
和装絹織物の専門工場として、組合員が製織した白生地織物や衿・帯揚げなどの和装小物の精練・整理加工をはじめ、厳しい品質管理が求められる中、確立された丹後統一検査により、信頼される品質の保持に努めております。また、ネクタイの表面加工に最適な片面樹脂加工も行っております。
   
業務の内容 服地等広巾織物の精練・染色・整理 【200cm巾迄の加工】
和装ちりめん織物の精練・染色・整理・糸練・糸染・ 糸及び織物の改質加工・等
精練加工 ・石鹸アルカリ精練法 ・酵素精練法

特殊加工

その他の加工技術

・ 織物製品加工・糸加工・サニーライク加工【黄変防止加工】 ・ハイパーガード加工 【防スレ加工】 ・ 撥水加工 【防水加工】
・樹脂加工・ハイジ加工 【抗菌・防カビ加工】・UVカット加工・ 難燃加工・ノンフィル加工 【ピリング防止加工】・セリシン定着加工・ 防染加工・増染加工

主要設備 高圧精練缶6基、常圧精練槽39基、
乾燥機5台、テンター5台、広幅テンター1台、ヒートセット1台
樹脂加工機1台 ノーランホル1台
場 長 瀬戸 学
加工責任者 名定 和幸
  〒629-2502 京都府京丹後市大宮町河辺3188番地    
  TEL 0772-64-2490(代)  FAX 0772-64-2492

   
化合繊織物を主体とした和装及び服地織物の精練・染色・整理加工を行い、複合素材を含めた反染めからの一貫加工対応もさせて頂いております。
   
主要設備 化合繊織物加工設備一式、反染め〜100kタイプまで各液流染色機
主要加工 ポリエステル繊維の吊り練り減量によるドレープ性を持たせた風合い加工
濃染フォーマルブラック対応
レーヨンちりめんの染色・精練
シルク広幅のハイパーガード
場 長 細見 勝也
加工責任者 野村 安正
  〒629-2262 京都府与謝郡与謝野町岩滝2238番地  
  TEL 0772-46-3101(代)  FAX 0772-46-3104